2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したペアスケート「りくりゅう」こと、三浦璃来選手と木原龍一選手。二人の関係性は「恋人でも夫婦でもありません」それでも多くの人が「理想のパートナー像」を感じるのはなぜでしょうか。その理由は彼らが築いてきた関係が「恋愛感情をも超えたような、深い信頼と尊重の上に成り立つベストパートナー」だからだと思うのです。
<りくりゅうの関係性が“特別”だと言われる理由>
報道やインタビューから見えてくる二人の関係には「婚活に活かせるヒント」が詰まっていると私たちは勝手に‘笑‘思いました。
① うまくいかない時期でも「相手のせいにしない」!
ペア競技は、どちらか一方の不調が結果に直結します。それでも二人はミスや不調を「相手の問題」にせず、「自分たちの課題」として受け止め続けてきました。これは👉 婚活・結婚でも同じなのでは?うまくいかない時に「相手が悪い、環境が悪い」と責任転嫁する関係ならば、きっと長く続かないと思えます。
② 感情よりも「信頼」と「目的」を優先した!
ペアスケートは恐怖を感じるような大技も当然ながら二人で挑みます。相手を疑っていたら、体を預けることはできないし大怪我を招きます。
木原選手はコンビ結成時に三浦選手へ「好きにならなくていい」とハッキリと伝えたそうです。つまり恋愛感情を持てるか?などの気持ちよりも「✔ この人なら任せられる」「✔ この人となら同じ方向を見て進める」という“信頼”が最優先されていました。👉 結婚相手に対して「恋愛的ドキドキ」もイイのですが、本当に必要なのは「この人となら人生を一緒に進める?」という感覚で相手をみることです。
③ 相手を無理矢理コントロールしない!
りくりゅうはお互いの個性を尊重し、無理に変えさせることをしていません。「✔得意なことは任せて苦手なことは支え合う」この役割分担が長年の安定した関係につながっています。👉 婚活でも「理想の相手に育てようとして力技でコントロールしたくなる」とする関係ならば ほぼ破綻します。“無理に相手を変えようとしない”ことは、信頼関係の土台であり、しっかりとお互いの考えを話し尽くすことが大切だと思います。
<婚活に活かせる最大の学び>
りくりゅうのふたりから学べる一番大切なこと はとにかくこれです。
「本当に良いパートナーとは、恋愛感情の強さではなく、一緒に困難を乗り越えられる“信頼の強さ”で決まる」
婚活ではつい「ときめくか?条件が合うか?」に意識が向きがちですが、 長く続き生活を共にする結婚に必要なのは、 ✔ 話し合える ✔ 失敗しても責め合わない ✔ 同じ方向を向ける という“チーム感”が大切だと思えます!!
【湘南縁つなぎ結々から一言】
結婚は「恋人選び」ではなく「人生のペア選び」だと捉えて欲しいのです。金メダルという結果は、二人の努力の結晶であると同時に、信頼関係の結晶でもあります。結婚も同じだと考えてみるとどうでしょうか、ゴールインが目的ではなく、その先の人生という“長い競技”をリンクの上で一緒に滑り切れる相手かどうか? あなたが婚活で出会うべき相手は、「好きになれる人」ならばベターですが、それだけでなく「信頼して人生を預けられる人」かどうか? りくりゅうの関係は、婚活を見届けている私たちにとって「パートナーシップの本質」を静かに教えてくれている気がしました。 是非ともあなたの応援をさせて下さい。
湘南縁つなぎ結々/古里彰康/麻紀子








